集客を必ず成功させるためには初動が非常に重要になります。
いかに早くある程度の形を作り込むかということです。

そういった意味では私は1ヶ月目のコンサルティング期間を非常に大切にしています。
その中でも1週間〜10日間の間にいかに形を構築できるかが勝負だと思っています。

本日は私が1ヶ月目のコンサルティングで行なった265個のタスクをご紹介します。
正直、小さいものや大きいものもたくさんありますが、
ここまでかっていうぐらい細かい部分もしっかりと実行することで
集客の形を作ることに成功しました。

今回は浅草の着物レンタルショップのコンサルティング業務について詳しくお伝えさせて頂きます。

店舗について
新規オープンで立地がライバル店と比べて良くないというお店でオープン1ヶ月でネットの広告を出していましたが殆ど集客できていない状況のお店でした。

1ヶ月後には売り上げは15倍へと跳ね上がりました。

1週間のうちに行なった改善タスク

クライアントの面談数7日間のうち5日間

まずはコンサルティング先の現状を知ることから始まります。
どういった現状なのかを直接オーナー様から聞いたり、現場にいることで状況を把握していきます。

また、スタッフさんがどういった方がいるかなども現場に足を運ぶことで感じることができます。

私にコンサルティングの依頼をしていただく方の多くは

・パソコン使えない
・ネット集客なんて全然分からない
・やる気はある

って方が多いので
まずはどういったことをこれから進めていこうと考えているかということを
しっかりと伝えて理解いただく必要があります。

ただ、それは簡単なことではありません。。。。

私が描いているプランを理解いただくためには専門的なことも話しをする必要があったり、
一度では理解いただけません。

何回も違った角度で話を伝えることで徐々に理解していただけるようになります。
オーナー様自身がどういったことをやろうとしているかを理解していただけないと、なかなか行動していただくことは難しいでしょう。

だから、全体のプランやどういった事が重要なのかということを何度も伝えて、感覚でもいいので理解いただくようになります。

できる限り噛み砕いてわかりやすく伝えることをします。

*ポイント*
これからやろうとすることを理解してもらって一緒に協力体制を築く
クライアント様の現状を自分の目でも見てどういった問題点があるか?改善点があるかを探っていきます。
より事実に基づいた情報を得て、的確な集客プランを設計していきます。

お店のブランドイメージを改善するためにロゴを新デザインに変更

新規オープンのお店だったんですが、デザイン面がとにかくイマイチでした・・・

ショップカード、ホームページ、店舗の看板全てダサい・・・状態でした。

お客様が見て「ダサい」って思ったら絶対来店していただけません。

しかも、着物レンタルというファンション的な業種にも関わらずデザインがイマイチというのは非常にマイナス要因になると考えました。

そして、まずはロゴの変更をすることで全体の制作物のクオリティが上がると考えてロゴの変更の提案をし、実行しました。

クラウドワークスというクラウドソーシングサービスを活用して、
デザイナーへイメージと店舗のコンセプトを伝えて、制作を進めました。

今回の場合はロゴ制作ということで多くの案を頂き、選びたいということでコンペ形式にて多くの案から気に入ったデザインを選ぶようにしました。

また、より良い案を出すために詳細のイメージを伝えて依頼をしました。

ただ、初めは自分の考えるロゴデザインとは違った案が上がってきたので
よりイメージに近づけるために追加でイメージの指示を追加していき、より自分たちのイメージに近づくようにしたり、センスのありそうなデザイナーに関しては個別にサイドロゴ案を出すように依頼するなどしていきました。

通常20案程度上がってくる予算でトータル倍の40案以上が上がってきました。

その中から自分たちの気に入った案を選び、さらには修正点を伝えて納得のいくロゴを作り上げました。

*ポイント*
ロゴはホームページ、チラシ、ポップ、ショップカードなど様々なところで使用するものになるのでロゴのクオリティは非常に大切になります。店舗のイメージに繋がります。

立地が悪いというマイナス点を補うために詳細地図を制作

立地が悪ということでお客様が選ばない理由にならないように、お客様が駅から迷わないために地図の制作に着手しました。より分かりやすい地図を制作することで、少し駅から遠くても迷わず来店できそうという印象を与えるためにそれぞれの駅からの地図の案内を制作しました。

ホームページにはお店までの道のりの詳細を記載したページも制作をしました。

弱点をいかに早く補うかということで早めに地図の制作も依頼しました。

地下鉄都営浅草線、地下鉄都営銀座線、東武スカイツリーラインからの各駅からの道案内の詳細を記載したものを作りました。

お客様から予約があった際にも道のり案内のページをお送りすることでお客様のためになる情報をお伝えする事が出来るようになりました。

*ポイント*
地図の詳細がある事でお店の親切さが伝わりますし、お客様から道に迷ったという電話の数が減れば業務の効率化にも繋がります。立地の悪い店舗にはぜひ導入してほしいと考えています。

フェイスブック、アメブロのヘッダーやカバー写真の変更

私のコンサルティングを行う上で早く改善できるものは早急に改善を行うという事があります。

オープンして1ヶ月経過していたのでフェイスブックページやアメブロを立ち上げて運用をしていましたが、そのトップに来るヘッダーが画像が本当素人が撮影したような画像でした。

これは一番初めにユーザーに目が付く部分なのですぐに変更が必要です。

写真を撮影する手配も中々手間がかかるのでまずは無料で使用できる画像素材を使ってトップの画像を変更しました。

*ポイント*
トップにある画像のイメージでユーザーがお店について判断してしまいます。だから、非常に大切になってきます。すぐできる改善は早急に行いましょう。

ホームページの分析を行える環境を作る

コンサルティングを行う上で数字が把握できないと何も的確な改善作業が出来ません・・・・
ホームページのアクセス数やどういったところからアクセスがあるか?
予約や問い合わせがあるのはどういった経路から来たユーザーかなどを分析出来ます。

その情報を元にサイトの構築を実施していく必要があります。

ホームページにグーグルの無料分析ツール、アナリティクスを入れていない方は是非導入してください。

*ポイント*
データを元に今後の対策を打てる環境を作らなければ、全てあてずっぽうの対策になってしまい、その改善が正しかったかの判断も出来ません。まずはデータを取れる環境を作るのが第一歩になります。

グーグルアドワーズの運用状況や現状の販促方法を徹底的にヒアリング

私がコンサルティングをする前に着物レンタルショップさんにネット関連の運用をしている担当の方がいらっしゃいました。どういったことをやって、どういった方向性で集客をしていこうかをヒアリングしました。

同じコンサルタントと言っても、集客プランは異なって来ます。自分が想像もしなかったプランを作って入る場合もありますし、参考にさせていただく部分もあると思い色々とお聞きしました。

そして、メインのグーグルアドワーズ広告の運用の仕方もヒアリングをしました。

1日3000円の広告費で効果が全く出ていませんでした。どういったキーワードで出稿をして、どういった広告文を作っているかを確認しました。

キーワードも関係のないキーワードも含めて出航していたり、広告文に関しても中国人も集客したいということで中国語と日本語を混ぜたもので文章を作っていました。

元々広告文が短い中でいかに情報を伝えるかという事が大切になるにも関わらず、日本語と中国語を混ぜていてはライバルよりも不利の状況になります。

何もユーザーに伝えられない文章になりますし、日本人は日本語以外の中国語は意味がわかりません。中国人は日本語部分は意味がわかりません。そんな状況で広告をクリックするはずはありません。

*ポイント*
短い広告文の中にお店の魅力を伝えるようにする事が大切です。そして、広告はテストを繰り返しながらより効果の高いものを探っていきます。

ネット広告専用のページ、ランディングページを構築する

ネット広告でアクセスを集めても、結果が出ない方の大半はお店のホームページを使って広告を出して入るからです。ホームページというのはお店の情報をたくさん載せているものになります。

ユーザーが欲しいページをクリックしてみていきます。でも、それはユーザーに主導権があり、効果が出ない理由の一つです。

お店としてはサイトに訪れたユーザーに自社を選ぶといい理由を伝えていかなくてはいけませんが、ユーザー主導で見たいページをクリックしてもらうとただ価格だけを見て判断されてしまう場合もあります。

お店の魅力を伝え、どういった事ができるかのメリットを伝えて、ユーザーがこのお店にしたいと思った段階で価格を提示すれば、魅力が伝わって入れば価格に対して納得いただき、予約や購入してもらえます。

だから、縦長のランディングページを作り、お店側が主導権を握り、サイトに訪れたユーザーにお店の魅力を伝えていくようにするのです。縦長なので縦にスクロールしていくので、順番に情報が伝える事が出来ます。

これは営業と似ていると私は思っています。価格で勝負するのではなく、まずはお客様の悩みや望みを考えて、それに合わせて自社の魅力やメリットを伝えていきます。

その流れランディングページという縦長のページに詰め込む事が大切になってきます。

*ポイント*
お店の魅力が伝わるように広告を出稿したリンク先はランディングページにする。お店の魅力を先に伝えてから価格を伝えていくのがセオリー。ユーザーに対してベネフィットを伝えましょう!

お店の業務の整理を行った

ネット集客のコンサルタントではありますが、お店の業務フローなどの見直しも実は行います。

なぜなら、お店の業務がうまく回る体制でなければネット集客に割く時間が無かったり、集客業務に時間を割くこともできないですし、そもそもお店のサービスが低下する原因になり、お客様は不満足になってしまいます。

だからこそ、業務フローなどの見直しも一緒に行うケースもあります。今回は新規店舗の立ち上げという事でまだまだこれからっていうところだったので、色々とやる事がありました。

・料金プランの設定の見直し

まずは料金の設定が曖昧になってしまっており、ホームページとチラシの価格が違ったりとユーザーを惑わしてしまう環境でした。また、料金プランの内容の詳細が無くて非常にわかりづらい状態でした。

お客様が分からないからメールをしてくるってことはあまりありません。だから、しっかりとホームページ上で伝える必要があります。丁寧に料金プランの内容やキャンペーン情報の内容を作りこみました。

・受付の顧客申込書の修正

料金プランを正したら、次はお客様が来店する際の申込書の修正を行いました。無駄に記入項目があったり、記載する人が分かりづらい情報があるのも相手にとってはストレスで適切な項目にしていきます。

エクセルで制作してあったのでよりレイアウトも見やすい形に変更をしました。

また、お客様の着物姿の写真はお店にとっては非常に大切なものになります。だから、写真使用の許可に関してもしっかりととれるような記入欄を追加しました。

・予約管理表の作成

着物レンタルショップでは予約をしっかりと管理する必要がございます。時間と人数が一目で分かるものでないと大変です。予約のブッキングがあってお客様を待たせてしまったり、シフトを決めるときも中々うまくいきません。適切な人材配置ができなくなり、お客様のクレームになったり、逆に人をもて余せてしまい人件費が量んでしまうことになります。

予約の漏れが無いようにしっかりと管理ができる予約表を記載やすい大きさにしました。

・お店に連絡ノートを作成

お店の情報共有がスタッフ間同士で出来ていないという状態を感じたので連絡ノートを作成して、スタッフ全員が同じ情報を共有できている状態を作るようにしました。

・メニュー票を作成

店舗来店時にすぐにお客様にも料金プランが分かるようにメニュー表を作成しました。また、お店のスタッフ用にも料金計算がすぐできるものを作成しました。

・中国語、英語圏の方向けの案内用紙やよくある質問をまとめました

浅草のレンタル着物ショップは海外のお客様も対応しなくてはなりません。だから、それぞれのお客様が疑問に思うことをよくある質問という形でA4の紙にまとめて何かあればその資料を見てもらえばいいようにして、翻訳スタッフがいなくてもある程度対応出来るようにしました。

・お店の中でSNS(インスグラム)にフォローしてもらえるためのPOP制作

お店に来店してもらったお客様がインスタグラムのフォローをしてもらえるようにPOPを制作しました。スタッフさんが一声かけやすいような環境を作り上げました。

・予約メールをGmailして、スマホで返信できるように

予約の完了メールをGmailでも受信できるようにして、いつでもスマホがあれば予約メールの確認をして、返信ができる体制を構築しました。

写真素材を共有するLINEグループを作成

浅草の着物レンタルショップはお客様の写真素材を集めることは非常に大切なことになります。その素材を元にブログだったり、インスタグラム、フェイスブック、ツイッター、アメブロに投稿をしていきます。

その際に、一つのスマホだけに写真がある状態では、非常に不便です。ブログ、SNS、ホームページを構築する人が素材をいつでも見れるようにLINEグループで写真素材を共有するようにしました。

LINEのアルバム機能を使えば写真の保存期間も永遠になりますので非常に便利です。

*ポイント*
写真の有効活用をできる環境を作って、情報発信しやすい環境を作ります。特に女性ターゲットということで写真を綺麗に撮るという事が大切になってきます。

1ヶ月のうちに行なった改善タスク

コンサルティングはどんどん改善をし、環境を整えていきます。その時に冷静な判断で正しい道へ導く必要があります。その時にお店の環境、状況を把握していないと正しい回答が出せません。

そのためにもはじめのうちにお店の状況を正確に把握しておく必要があります。

1週間目ではなるべく情報を得ながら、改善をすべき点は早めに解消をしていきます。そして、オーナー様としっかりとコミュニケーションを図り、今後のやるべきことをやっていきます。

今回の場合は運よく自分の行なった施作がうまくはまって、すでに結果が出て、問い合わせが増えるようになりました。そのためより信頼関係を築くことが出来ました。

しっかりと了承をえて、ある程度理解していただくことでその後の確認作業も少なくて済むので1週間目にしっかりと認識の共有をしていきます。

そして、次にやるべきことを行なっていきます。

ホームページを大幅にリニューアル

浅草レンタル着物ショップはネットでの集客と店頭への飛び込み客と2つのパターンが大きく集客の導線としては考えられます。

そして、今回立地があまり良く無いお店だったのでネット集客に力を入れる必要はありました。

先ほど、お伝えしたランディングページを作成して、広告からの集客は上手く回るようになっていましたが、それではずっと広告頼りの集客になってしまい非常に危険ですし、将来的に集客が上手くいかなる可能性が非常に高いと考えていました。

それはライバルも広告に力を入れてくることで、広告単価が高くなってしまい、利益が目減りすることは予想されるからです。

だから、今回、一度制作したホームページでしたが今後メインの集客の柱になるのは分かっていたので、しっかりとしたホームページにする必要がありましたので費用は別途かかりますが、新しくリニューアルすることを提案させていただきました。

ホームページはSEO(検索エンジン対策)に強いサイトを構築する必要があります。

どんどん楽に集客ができるようになるためには必須の部分です。

だから、サイト構築する上では色々と慎重になりますが迅速に進めて、環境を整えるということが必要になってきますのでその辺りをしっかりと行なっていく必要があります。

サイト構築で大切なことは
・お店の強みをサイトで表現できているか?
・しっかりとユーザーが欲しい情報は作ることができているか?
・デザインは綺麗か安心感もしくは好感を持って戴けるものになっているか?
・スマートフォンで見やすいサイトか?
・お問い合わせや購入がしやすいか?
・使いやすいサイトか?
・検索エンジン対策に優れているか?

などが挙げられます。

こういったポイントをしっかりと抑えて作ることで成果が出やすいホームページが制作できます。
皆さんが成果が出ない理由はまずホームページを制作したり、リニューアルする上で効果が出にくいサイトを作ってしまっているからです。

正直、これは結構なプロでないと難しいです。ただ、コンサルティングを行なっている人ができるものではないと私は思っています。私も40万円以上の講座に出て、どういったサイト制作が必要なのか?ということを学んではじめて、どういった考え方で制作をするといいかが分かりました。

そして、実践して成果を出すことが出来ました。

ホームページを制作する上では競合のライバルのサイトも100個以上見てどういった情報を載せているか?どういったものが良さそうかを考えます。

そして、最終的にサイトの構成を考えて作り込んでいきます。

ただ、サイトを立ち上げて形にするフェーズとそこからさらに改善を行っていくということが出てきます。今回は特に、まずは形にすることが大切になり、デザインを一新してサイトに訪れた方がこのお店良さそうだなって直感的に感じてもらえる環境を作ることが必要でした。

そのためにはロゴもしっかりとしたものが必要になるので早めにロゴの制作にも着手していました。

*ポイント*
ホームページのリニーアルを考えている方は価格で決めるのではなく、集客ができるホームページを制作出来る企業に依頼しましょう。特にネット集客が必要と感じている方はその必要性が高いです。例えば、今10〜20万円安くホームページが制作出来たとしても、それが将来的に売り上げに貢献しないものでしたらいくら安くても意味がありません。少し高くてもしっかりと集客できるサイトを構築してもらうことが非常に大切になります。

中国人や海外の方を集客できる仕組みを構築

そして、ホームページの形が出来てきたら、次に外国人向けのページの制作をスタートしました。

その時に注意する必要があるのが、全ての日本語ページを翻訳して中国語にすればいいというわけではありません。お客様の立場になる必要があります。

例えば、中国人の方がどういった情報があると喜ぶのか?それは、WIfiがお店にあるかってことだったり、中国が通じるか?ってことになります。

だから、サイトの内容も変えてPRする必要があります。また、中国語のページはなるべく1ページもしくは2ページくらいにまとめることでユーザーも分かりやすくなります。

予約や問い合わせフォームも中国語にすることで安心して申し込みいただくことが可能になります。

*ポイント*
海外の方が欲しい情報を考えてサイトを構築することで予約や購入に至る確率は大幅に変わってきます。

中国語、英語の接客マニュアルを構築

1週間目で基本的な海外の方に向けての翻訳した資料は作成しましたが、業務を行っていただく上でスタッフさんからどういったことが不便だとかそういった声が上がってきます。

働くスタッフさんにとっては言語が通じない方を着付けしたり、ヘアーメイクすることは非常に大変です。
より接客がしやすいように、お客様に話しかけたい接客の言葉を確認して、その言語のPOPを作成してより言葉が分からなくても接客がスムーズに行えるような環境を作りました。

*ポイント*
現場のスタッフさんの意見を取り入れて改善することでお客様のためにもなることでもありますが、それ以上に働くスタッフさんのストレスを解消することでお店で働きやすくなるということも非常に大切です。

ブログを毎日更新してもらえるようにコミットメントと将来像を伝える

私の集客方法はどんどん楽になるための集客手法です。ですので、ブログの更新は欠かせません。

ただ、ブログを更新するというのは非常に大変なことというのも理解をしています。何故なら、大半の方はブログを更新しても成果が出ていない方がほとんどだからです。だから、継続し続けれません。

そもそも、どういった効果があったが分からない方がほとんどでは無いでしょうか?

まずは、オーナー様やブログ担当者様にブログを更新する意味と必要性をしっかりと伝えます。

それは広告に頼って集客することが恐ろしいことということともに、利益を上げるのであれば自社の媒体、つまりホームページで集客をすることで費用をかけずに集客をしていく必要性があるということです。

そして、まずはブログを更新するということに慣れていただきます。

慣れきたら写真を入れていただいたり、文字の装飾をしてもらったりします。
徐々にレベルアップを図っていきます。

そして、正しいブログの書き方をレクチャーしていきます。

*ポイント*
一番はじめから完璧を求めない。ブログを書くことの大切さを伝えて、習慣化させることがまずはゴールと思ってサポートしていきます。集客を行う上で自分が考える一番大切な部分なんで、しっかりと行なっていただくようにフォローアップして続けていただきます。そして、どういった効果があったかを伝えることでブログを書くモチベーションも上がります。

お店に合った最適なSNSの活用方法を構築していく

今、SNSは様々なものがあります。フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、アメブロ、ユーチューブなど様々なものがあります。

ただ、どれを使えばいいかはお店によって変わってきます。

ターゲットとするユーザーによってどういった、SNSをメインで活用しているかも変わってきます。

まずは一番効果の出そうなものを選び、その運用を行える環境を整えていきます。

今回の場合はインスタグラムが相性がいいと判断して、インスタの更新がしやすいように、

・写真加工アプリ
・ロゴを入れるアプリ
・スクエアを作れるアプリ

で適したものを探して、使いやすい環境を作り上げて、

その後にインスタグラムを更新する上で大切なことをレクチャーしました。
それはハッシュタグです。

どういったハッシュタグをつけるかで全然反応は変わってきてしまいます。

だから、効果的なハッシュタグをリサーチして投稿の際に色々なパターンで投稿いただけるようにしました。

*ポイント*
なるべく、考えなくてもいいように作業にすることが大切です。一個一個のことで考える作業が発生してしまうと作業が進まないことが多くあります。

だから、このアプリとこのアプリを使って画像編集を行なって、投稿の時はこのハッシュタグをつければいいという基本ルーツを作ることで考えずに投稿ができるようになります。

その時にいいアプリを選び、効果の出るハッシュタグを見つけることは大切になってきます。

使えるショップカードを制作

ロゴが制作できて、ホームページをある程度形にしたらショップカードの制作に取り掛かりました。なぜなら、ショップカードは意外と販促ツールとしてはコストも安く、受け取り側も小さくてそこまで嫌がられないので便利なツールなのできっちりと整備したいと考えました。

ロゴがしっかりとしたものが出来上がっているのでデザインを作るのは非常に簡単です。

どういった情報を載せるべきかを検討します。

今回一番重要だと思ったのが地図を載せることです。ショップカードを見ればお店まで来れるということが非常に大きな役割になると考えました。

立地が悪いところをショップカードでも補っておく必要があると思いました。

しっかりと目的を考えて制作物を作ることでどういった要素、情報が必要かが分かるようになってきます。

*ポイント*
なんのために活用するショップカードなのか?という利用シーンを想定して制作することで情報をしっかりと伝えて、販促に役立つツールが作り上げることが出来る。

リピートしてもらえる環境を作り上げる

浅草レンタル着物ショップというビジネスは初めほとんどリピートすることは無いと私は思っていました。

しかし、実際のお客さんの声を聞いていくと『浅草で着物着るの3回目です。』など何回も足を運んでいる方もいらっしゃるのだと感じました。

その情報を元に、リピートしてもらうための環境を作っておくことも大切だと感じました。

そうした時にどういったツールがいいかを検討します。

DM、メールマガジン、LINE@など色々とありますが今だったら、間違いなくLINE@がいいと思います。

お客様の年齢層にもよりますが大体50歳以下の方がターゲットの場合はLINE@を活用してリピート促進をしていいと思います。

なぜなら、

・導入コストが0円で出来る
・LINEを使っているユーザーが多数いる
・登録が簡単
・情報を発信した時の開封率が非常に高い

ただ、注意点としては客単価が高いビジネスをしている場合は決してLINE@がいいかというとそうでもない可能性があります。

LINE@ひとつあるだけで、お店のクーポン発行できたり、スタンプカード変わりになったり、アンケートを取れたりを非常に便利なツールになります。

それが基本的には無料で使えるので使わない手はないと思います。

情報を発信するにも、DMであれば1枚60〜70円のコストが掛かってきます。そして、メールマガジンを発行するにもシステム利用料金が毎月3000円ぐらいは安くてもかかってきます。

そういった意味でLINE@は優れていると言えるでしょう。

*ポイント*
LINE@の登録いただける環境も合わせて作る必要があります。お店のスタッフさんが分かるようにレクチャーをしてはじめて登録数が増えて、リピート促進に活用できるのでその点を浸透させることが一番大切になります。

 

 

 

 

 

 

 

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